2013年08月02日

巨人マイクロソフト商標戦争に敗れる

海外のニュースを報じているZD NetがマイクロソフトがSKYと言う名の商標をめぐり争っていたことが今日見たメールで知りました。
以下その内容を抜粋致します。
===================抜粋記事==========================
Microsoftは、「Sky」という商標をめぐりBritish Sky Broadcasting Groupと争っていた訴訟に敗れたことを受け、同社のクラウドストレージサービス「SkyDrive」の名称を変更する予定である。

 The VergeのTom Warren記者が米国時間7月31日付けの記事で報じているように、Microsoftは控訴しないことを決め、商標をめぐって争うよりもSkyDriveの名称を変更することにしたという。

 MicrosoftとBritish Sky Broadcasting(BSkyB)は共同のプレスリリースで、今回の決定について説明した。

 「和解に基づき、Microsoftは今回の裁定に対して予定していた控訴を行わず、Skyは、Microsoftが新しいブランド名へと秩序に従って移行できるように、合理的な期間、SkyDriveの名称を使用し続けることを許可する予定である。今回の合意には、金銭的条件やその他の条件も含まれるが、その詳細については公表しない」

 Microsoft関係者らは、SkyDriveの名称変更の時期や、同サービスの新名称については触れなかった。

 英国高等法院(EWHC)が2013年7月に入り、Microsoftが「Sky」という商標を侵害しているという原判決を下したことで、News Corp.が一部所有するBSkyBが同裁判に勝訴した。

 BSkyBは、英国と欧州において有料テレビ加入サービスを提供する最大規模のプロバイダーの1社である。Skyは、モバイルアプリケーションとオンラインストリーミングサービスの提供を開始しており、その大規模な顧客ベースをさらに拡大し、平均ユーザーの現時点での期待に応えて競争力を維持することを目指している。これらの新サービスにも、クラウドベースの技術が利用されている。また同社は、「Sky Store & Share」という独自のクラウドベースのストレージサービスを提供していたこともある。ただし同サービスは、2011年12月に廃止されている。
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後はこれを無断利用した事による利用権料や名誉の回復にどれ位の金額が請求されるのか?
posted by Toshi at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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